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会長・理事長の指示により、部長・部会長のメイル会議で協議した結果、令和2年9月
20日・21日開催予定の第83回国語教育全国大会を中止することになりました。

会   長 桑原 隆   
理 事 長 甲斐雄一郎  
大会委員長 青木 伸生  

5月16日(土)開催予定の高等学校部会主催の研究会を中止いたします。
5月 9日(土)の企画・情報部主催の実践セミナーを中止いたします。
6月20日(土)の西日本集会(宮崎)を中止いたします。
8月19日(水)に予定していました茨城支部研究会を中止いたします。
例年11月下旬から12月上旬に開催予定の秋田支部研究会を中止いたします。
8月22日(土)に予定していました島根地区研究会を中止いたします

 
各部会による公開研究会が予定されていますが、コロナウィルス感染防止のために中止または延期になることもあります。 その場合は、ホームページでお知らせいたします。
新型コロナウィルスのため、学会事務局の勤務を変則的に行っています。しばらくの間、電話等のお問い合わせにすぐに対応できない場合がございますので、ご承知願います。

延期のお知らせ
6月7日(日)に開催予定の埼玉・浦和地区集会は、12月6日(日)に延期といたします。会場につきましては改めてホームページでお知らせします。



  

 豊かな言葉が、豊かな知性を育む。

 豊かな言葉が、豊かな文化を産む。

 豊かな言葉が、豊かな未来を望む。

 日本語教育学会は、豊かな言葉をもった人間の育成を目指し、その実践と理論に取り組む人たちの集まりです。主体的真実、これは本学会の初代会長の西尾実が使われた意味深い言葉です。主観的真実ではなく、主体的真実です。本学会は、一人ひとりの主体的真実を尊重し合いながら、言葉の教育について「学び合う」会です。
 「学び合う」のように、本会は「~合う」という相互の真摯な交流を大切にしてきています。豊かな学び合いは、囁き合う、聞き合う、語り合う、交流し合う、通じ合う、批評し合う、励まし合う、といった主体的な相互の営みから生まれてきます。本学会の研究会や機関誌『月刊国語教育研究』などを通して、私たち教師自身の言葉を豊かにし、国語教育の英知を学び合っていきましょう。

 

 

 

研究会 学会誌
月刊国語教育研究
会報
★全国大会 1300名前後の参加者
★西日本集会
★公開研究会
・研究部会・教育情報部・幼保部会・小学校部会・中学校部会・高等学校部会・大学部会・全国各支部・地区がそれぞれ年に数回の公開研究会を開催しています。
★毎月刊行の学会研究誌。会員だけに配布しています。本学会の最も中心的な事業です。




★学会の運営や各地の活動等の情報を提供します






お知らせ

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