研究部会

研究部会

研究部主催 令和8年度 第1回公開研究会


 日本国語教育学会
 研究部 令和8年度第1回公開研究会の御案内

 日時 令和8年9月27日(日)14:30~17:30
 会場 早稲田大学 早稲田キャンパス/オンライン(zoom)併用

 テーマ :国語教育における「問い」の本質とは何か?vol.1
 ―文学的な素材における「問い」の本質的意義―
 挨拶・趣旨説明:藤森裕治(文教大学)
 基調講演:山元隆春(広島大学)
 報  告:高松美紀(東京学芸大国際中等教育学校)
 大島彩弥香(上越教育大学附属中学校)
 パネルディスカッション:司会 幸田国広(早稲田大学)
 展  望:甲斐雄一郎(会長)
  総合司会 奥泉 香(東京学芸大学)
 開催時間 14:30~:17:30


※申し込み締め切り:9月23日(水)
※定員:会場は先着70名、オンラインは先着150名とします。

※研究会の詳細、申し込みQRコードURLは下記の案内をご確認ください。

 

企画・情報部会

企画・教育情報部
 

実践セミナー」に関するアンケートご協力のお願い 
企画・情報部では、学会の相談・支援活動として、「国語授業力アップへの実践セミナー―」を年に3回程度、オンラインで実施をしています。
令和7年度は、
「国語科の表現指導(「書くこと」の指導)の工夫」
「単元的な発想を大切にした国語の授業づくり」
「読むことの授業づくりの工夫」
をテーマに、大学の先生による講演や小・中・高の先生方による実践発表、ワークショップ等を行いました。
8年度につきましても、日々の国語の授業実践につながる、学会ならではのセミナーの内容や実施時期などについて、皆様からのご意見をいただければと思います。
アンケートについて
実施期間 令和8年4月1日(水)~4月30日(木)です。
下記のアンケートのお願いを開き、URLあるいはQRコードから、アンケートフォームに入ってお答えください。

 

幼保部会

 


 

小学校部会

小学校部会・研究部会共催 研究会のご案内
日時 令和8年1月17日(土) 午後1:30~4:40
会場 オンライン開催(zoomによる開催)
研究主題 「”ことばの学び”あらばこそ」を実感する国語単元学習の開発
〇理論提案 広島大学 田中宏之
〇実践提案 宮城教育大学附属小学校 千葉 廣
      東京・籠町小学校 西川義浩
〇分科会 ルーム1
     ルーム2
     ルーム3
〇全体会

参加方法 事前の申し込みは必要ありません。詳細は、下記の研究会案内を開いて小学校部会のURLかQコードよりお入りください。
会員以外の方でもご自由にご参加ください。   

 

中学校部会

日本国語教育学会中学校部会 令和7年度第2回 公開研究会のお知らせ
 
●日時 2月14日(土)午前9時50分~12時30分頃(終了予定)
             (受付:午前9時30分~9時50分)
●会場 筑波大学附属中学校(東京都文京区大塚1ー9ー1)
●研究テーマ 国語単元学習の創造~中学校国語科が育む力とは何か
●内 容
 1 開会行事・授業説明 午前9時50分~10時10分
 2 公開授業 午前10時20分~11時10分
   単元 「見立て」とことば ~問いがひらく、ことばのつながり~
   授業者 細田広人(筑波大学附属中学校)
 (単元の概要)
  「見立て」を手がかりに言葉の働きや表現の力を捉え直し、身近な言語生活と連続する言語文化を視野に問いを  立てて追究する。さらに次年度の修学旅行(滋賀県)を見据えた事前学習としても位置付け、国語科の学びを総  合的・探究的な視点につなぐ単元学習を展開する。
 3 研究協議 午前11時20分~12時30分頃
  「中学校国語科で学び手を育てるために何をすればいいのか?」 日々の授業の見直しと「単元」の発想による   授業づくり
 展望 笠井正信(本学会理事・中学校部会長)  諸連絡等
●参加の方法(参加費無料)
 〇対面による開催です。オンライン(ハイブリッド)による開催は行いません。
 〇申し込み方法
  会場・資料準備の都合上、次のURL・QRコードから開く事前申し込みフォームから、2月13日(金)18時までにお申し込みいただきますようご協力をお願いいたします。
  事前申し込みをされていない方は、当日受付にてお申し込みください。 

 

高等学校部会

高等学校部会 第89回研究会のご案内
日時 令和8年6月6日(土)午後2時30分~5時30分
会場 オンライン開催 (zoomによるオンライン)

研究主題 古典教育の過去と現在を繋ぐ
司  会 早稲田大学 菊野雅之
開会挨拶 東京学芸大学附属国際中等教育 永瀬惠子
研究発表 古典教育における読解と自己表現の統合
     ー翻作法と対話による「おくのほそ道」の授業設計(仮)ー
     東京都立南多摩中等教育学校  小出千亜希
指定討論・講評
     高知大学 渡辺 春美
講  演 古典教育雑考
     ー益田勝実による議論とその説話教材への適用をめぐってー(仮)
     北海道教育大学函館校  内藤一志
展  望 早稲田大学・中央大学  浅田孝紀
閉会挨拶 東京学芸大学附属高等学校 金指紀彦
記録   埼玉県立浦和高等学校 塩田妙子

     詳細は下記の案内をクリックしてご覧ください。ご案内の中のQRコードから申し込めます。

令和8年5月30日(土)までにお申し込みください。

会員以外の方でもご自由にご参加ください。参加費は無料です。

 

下記の「参加申し込み」からも申し込めます。

 

大学部会

大学部会 令和8年度 第1回研究会のご案内

日 時 令和8年7月4日(土)15:00~17:30

会 場 早稲田大学 早稲田キャンパス 8号館 B107 /オンライン(Zoom)併用


テーマ:国語で学ぶ「日本語」のすがた(仮)
講 演:石黒 圭(国立国語研究所)
     進路多様校の高校生の作文に見られる表現上の困難点
―高校生は「日本語」の何につまずいているのか―
報 告:小沢貴雄(鹿児島女子短期大学)
     幼稚園教諭・保育士養成課程の保育実習日誌における「書くこと」
―「分かり合うための言語コミュニケーション」を活用して―
    佐藤治郎(神奈川県立川和高校)
     高校国語「論理国語」「文学国語」における「読むこと」・「書くこと」の授業実践
     〜領域の指導を循環させ、効果的に資質・能力を育成することを目指す~
   
研究討議
   コーディネータ:島田康行(筑波大学)


参加は無料です。どなたでもご参加いただけます。
参加方法
下記のご案内を開いてQRコードから申し込みができます。